波止場船出


by ha83ha
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神戸にて

音おさん〜って呼んでいいですか?
なんちって。

神戸にて、素敵な録音をサスペリア、ブラジルの稲田誠さんにしていただきました。

☆  ☆ ...〜〜☆
そうスニーカーから、ハイヒールに履き替えた。
いや、下駄からバレーシューズに履き替えたといった方がいいのかもしれない。
トミオのクラッシックギターの指はしなやかに、まるでバレリーナの手先、足先のように円を描きます。なんて相方を褒めると気持悪い〜?
そう、ガサツなエレキギターから、ずーっとトミオちゃんが長年仲良くしているクラッシックギターに去年の秋チェンジしたm.a.g.o.。

エレキ時代から、全曲新曲に着替えて去年の10月からライブをしていた私達。
その音を残したいねというのが今年の目標でした。

6月、一歩踏み出して神戸へ。
稲田さんの作品を聴いて、私達のちぐはぐだけど生っぽい感じをうまく料理してくれそうだと思い、大それていると思いつつも御願いしてみましたところ、快く、引き受けてくださいました。

とっても素敵な古い喫茶店「こまや」さんにて録音をさせていただきました。
壁紙はイギリスの兵隊さん。
まばたきをすると行進をしている様に見える、可愛い空間。
スタジオとはひと味もふた味も違う、安心モード、稲田さんの見守りつつ、絶妙なアドバイスを受け、ベースの部分はチャッチャッチャッとスムーズに録音できました。

本当に、久々に充実した時間で、頭の中もスッキリ。

有意義な神戸での時間、本当に感謝しております。
稲田さん、引き続きよろしく御願いします。

さてさて〜つづきも楽しみ。

すんごいええ感じのダシでてますんで…気長に御待ちくださいませ。
もちろん必聴の予感です。
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by ha83ha | 2006-07-05 23:12